合同会社アイディアリアル / 坂本健太 ── 2026年4月〜8月
ここに並んでいるものは、すべて外注ゼロ・1人で作りました。
企画・設計・実装・デザイン・コピー・資料まで、AI(Claude Code)を実務の相棒として使い、
Webアプリ、EC、LP、商品画像、提案資料、社内の業務自動化までを同じ手つきで作っています。
「AIで何ができるか」ではなく、「AIで実際に何を作って、何が動いているか」の記録です。
ここには、途中でやめたものや、作ったけれど使っていないものも、そのまま載せています。AIで作れる量は増えましたが、作ったものが全部動くわけではありません。何が動いていて、何が止まっているか。そこも含めて記録です。
見せるためのデモではなく、自社の実務でそのまま回っているもの。ここが「AIを使えます」と「AIで会社が回っています」の差です。
企画から DB 設計・実装・デプロイまで一貫して作ったWebアプリケーション。ここに載せているものはすべて実際に起動して撮影したスクリーンショットです。
AIとの仕事が増えるほど、タスクも判断も知識もセッションの中に散らばって消えていく。Dock は AI が仕事の履歴を整理して「残すべきもの」を提案し、人が承認したものだけを次のセッションへ引き継ぎます。会社を毎回説明するAIから、会社の続きから働けるAIへ──という転換をプロダクトにしたものです。
ここに並ぶ全プロダクトの中で最大規模、本体だけで約42,000行。タスク・判断・知識・議事録・人物・企業・承認キューまでを1つのアプリに収めています。

プロダクト紹介ページ(Founding枠を募集中)
Chart(航海図)は、経営者が話し言葉のまま相談すると「向かう先・戦い方・今月の数字・今週の3つ」に整理し、そのまま実行の場所(Dock)へ渡せる経営設計レイヤー。Pages は「誰に、何を伝え、どう変わってほしいか」を先に決めないと何も生成しない、伝達物のためのレイヤー。
3つで、決める → 実行する → 伝える が1本につながる構成にしています。

Chart / 話し言葉での相談から経営の指標へ(テストデータ)

Pages /「目的なくして、何も生成しない」入力画面
Apple Watch の「Style(本体 × バンド × 文字盤)」を共有し、そのまま同じ組み合わせを再現・購入できるコミュニティ。SNSではなく SKU中心の Style Commerce Platform として設計し、将来アパレル・スニーカーへ横展開できる構造にしてあります。


タイムライン(Editor's Pick / 今週人気 / 新着)

ギャラリー(機種・ブランド・色で絞り込み)
会社のURLを入れるだけで「AIはあなたの会社をどう理解しているか」を返す診断ツール。点数を出す競合と違い、主役は 「AIには、ここが読み取れませんでした」 という欠落の可視化。登録不要・Web完結なので、商談中にその場で相手のURLを入れて見せられます。

「試している会社が書くテックメディア」。ネタ収集(毎日のレーダー)→ 週刊下書き生成 → 記事別OGP画像の自動生成までを AI とCIが回し、人間は公開可否を判断するだけという運営体制で作っています。数字には必ず出典か測定条件を添えるルールを、記事の構造(frontmatter)とビルド時のゲートで機械的に強制しています。

Meeting Crew は、録音をアップロードすると話者を分けて文字起こしし、議事録と要約まで作るツール。参加者の同意チェックと音声の自動削除をUIに組み込み、実務で使える形に寄せています。
MeetingBridge は、海外との商談・OEM工場交渉・展示会をその場で支える AI通訳アシスタント。音声入力から翻訳・読み上げ・返信案の提示・要約までを担当します。自分の実務(中国工場・海外ブランド交渉)がそのまま要件になったツールです。

Meeting Crew / 録音 → 議事録・要約

MeetingBridge / 海外会議のリアルタイムAI通訳
やりたいことを書くと、AIが3〜5問だけ質問して、そのまま開発に着手できる成果物一式(要件・画面設計・Claude Code用プロンプトなど8点)を出すツール。「欲しいのはプロンプトではなく、作り始められる状態」というのがこのプロダクトの主張です。

中小企業向けの経営診断を「点数を出して終わり」にしないための画面。今月何が変わったかを主役に置き、診断を重ねるほど会社の軌跡が資産として積み上がる設計にしています。v1(鏡)→ v6(磨き)まで、設計書を6版重ねて到達したもの。

経営ダッシュボード v6(デモデータ)

AI経営人間ドック 診断結果書(自動生成・自社の実例)
自社ブランド企画「BUCKLEBOT」の世界観を、読ませるのではなく遊んで体験してもらうための小さなゲーム。PC・スマホ両対応で、日ごとに難度が上がり、続けるほどキャラクターの色が変わっていきます。ブランドの入口を、資料ではなく体験で作った例です。

私が最初に作ったプロダクトです。動画をアップロードすると Whisper で文字起こしし、字幕を焼き込んで書き出すところまで。課金・会員管理・管理画面まで実装した、動くフルスタックのSaaSでした。商標も出願しています。
止めた理由は、AIエージェントの普及で「字幕SaaS」という単位そのものが成立しなくなったからです。ツールを1つ売る形が、汎用のエージェントに吸収されていきました。作り切ったうえで、事業として畳んだ判断です。
畳んで終わりにはしていません。約39,000行から字幕焼き込みエンジンだけを取り出し、コマンド一発のCLIに作り直して自分の動画実務で使い、OSSとして公開しています(github.com/kenta-1987/subbit-cli)。

実際に販売している商品の、LP・商品ページ・モール用の訴求画像・プレスリリース・動画まで。「作れます」ではなく、売り場に載っているものです。
1つの新商品に対して、必要なものを全部まとめて用意しました。測定データのない性能表現は書かないという社内基準を作り、画像に焼き込むコピーまで同じ基準で点検しています。

ランディングページ

楽天モール用 訴求画像(全5点)

構造解説画像(AI生成+作図)

プレスリリース(Apple風トーン)

商品動画(HTMLから書き出したモーション動画)

Shopify 商品説明欄HTML+FAQ構造化データ
「売れた」で終わらせず、なぜ伸びたのかを全注文データから分解したレポート。市場全体の伸びと比較して自社要因を切り分け、伸びの実体・単発案件の影響・広告費の無駄までを特定しました。結論を先に3行で置く構成にしています。

※ クライアントの実売上が含まれるため、本ポートフォリオでは全体をぼかしています。実物は商談時に別途。
既存クライアントへの公式EC構築提案。人日単価を開示したうえで工数を積み上げ、構築費・保守・成果報酬・LP単価まで明示した提案書です。

提案書(HTML/PDF)

提案スライド版

SOLID チタニウム LP

エアコンクリーニング LP

TOTONOE サービスLP
海外ブランドの日本参入戦略、ブランドIP企画、ワークショップ資料まで。調査・構成・デザイン・組版をひと続きで作っています。

先行ブランドが日本で成功した理由を分析し、参入・拡大の戦略を提言した20枚のデッキ。日本語版・英語版を制作。

Apple Watchバンドの金具が「顔に見える」という着眼をブランドIPに育てる提案。世界観設計から20枚のデッキまで。

自社ブランドのリアル接点をつくるための出店提案書。

経営者向けワークショップで実際に配布している記入式シート。印刷版とPDF入力版を用意。

進行台本とセットで、版を重ねながら運用しているセミナー資料。

参加者が持ち帰って翌日から使える形にまとめた冊子。